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発行・ライブハウス/渋谷アピア
アコースティック情報誌「あたふた」 Vol.105 2005.12月号

関原孝明
(Last Quarter)

どうもはじめまして、関原孝明です。偶数月にソロとして、奇数月に「Last Quarter」というユニットのメンバーとして毎月アピアに出演させて頂いてます。以後お見知りおきを。さて、今回は僕の2枚のCDをご紹介します。

 Takaaki Sekihara Quartette

ヴォーカル、ギター、ベース、ドラムのジャズカルテットによる
ライブ感溢れるタイトな演奏とジャズテイスト満載のお洒落な1枚。

@Introduction:SE。AMAGIC SONG:スタンダードなジャズフレーズがメロディーに見事にマッチング。B優しい光:前作にも収録、今回はメセニーグループを意識したフュージョンサウンドに。Cin the word:新約聖書の一節をモチーフに自分自身の姿を投影させた、ジャズナンバー。DAffection:ある特定の相手に傾ける深い愛情を純粋に綴った曲。E大地の歌:生きとし生けるものすべてが奏でる音色をひとつに包むようなサンバナンバー。FThe Winter's Tale:シェイクスピアの同名作品をイメージし作った曲、ドラムロールが中世を想起させます。GEpilogue:SE。


24:7レーベル(THHK0561)
税込定価1,500円(全8曲)

The Color of Remembrance

2本のギター(アコギとセミアコ)で奏でるアコースティック・アルバムで、
"想い出"をキーワードに7曲がそれぞれの色を持っており、
マーチンのアコギの音を満喫できるマニアには堪らないアルバムです。

@Remembrance:オープニングを飾るジャズ/ボサノバテイストのインスト曲。A優しい光:軽快なアコースティック・ギターからはじまる爽やかなPOPナンバー。B君といたときの中で:アルペジオやカッティングなど変化に富んだギターが幻想的な雰囲気を醸し出している曲。C追憶:ブルージーなリフレインが印象的な3拍子の楽曲。DIt's Fortunate:いきなり始まるサビと繰り返される展開が印象的なSOUL系ナンバー。E想い出の色:アルバムタイトルにもなっている、JAZZテイストな楽曲。FI never miss the pleasure:アコギのアルペジオのしっとりとしたバラード・ナンバー。


HAZARDレーベル(THHK0326)
税込定価1,500円(全7曲)


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