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安曇野めぐ留 U-tini
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TPC-007 ¥2200(税込み)
アイズバンダイサン・恋おけさ・コキリコ・海の風・ながもちうた・沖揚げ唄・ハイヤ・SUNRAIN

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U-tini〜ここに存在する〜
大切な人、時間、うた
これからも誰かがつなげていってくれる。
誰かの声…ここ ずっと響き渡っている。
いつものライブ音源を2002年、あっという間に録音した。次の年には、NYに音源を持ち込んで、たくさんの人に意見を聞いて歩いてみた。こんなにも世界や時代が流れ、人々の趣味思考が変わっても、日本の民謡はいまだに、ごく狭い範囲で評価され唄われている。
喜んでもらえるべきものも見つからぬまま、ブルックリンの友人宅のソファー、夜中の電話でアピアのママが亡くなったと聞く。
帰国した夜、そのままお線香をあげさせてもらいにマスターに会いに行きこの上なく美味しいお寿司と酒…ママの写真。勝手におじゃまして、勝手に泣いて、みんなを放ったまま、勝手に疲れて寝た。まだまだ なにもやれていないのに…。
NYでの人々の感想や私の想いなんかとはうらはらに、ピアノトリオでの録音は不評であり続け、これを形にするかも、お金をかけたデモで終わらせるかも何もかも決まりなどしなかった。
2004年、うたう事よりも自分より大切なものが生まれ、活動を休んだ。そして突然の事故で大切な仲間であった、ドラムの佐藤一憲さんが亡くなった。親と師匠、先人達の素晴らしさに敬服し、それぞれ自分達のゆく道の先を、共に話し合い、共に想像した仲間だった。まだまだ なにもやれていないのに…。
生まれてきたこと 生きていることを今までより深く考えた。
きっと昔より、死んでしまうことが怖くなったと思う。けれどそれならなおさら、好きなことは続けてゆきたいと強く思った。
昔誰かがうたった唄を、私が今うたっている。
U-tini〜ここに存在する〜 安曇野めぐ留
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友川カズキ
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ライブ2005
大阪バナナホール
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PSFD-8022 2940【税込】 |
8月13日に行われた友川カズキ久々の関西でのLive(大阪の【バナナホール】にて、前座はオシリペンペンズ)をCD化いたします。永畑雅人(p),石塚俊明(ds)とのトリオでの演奏で、終演後に友川カズキ自身が「今日のライブは、このトリオでやったなかでの最高のものだ!」と激白していたほどの素晴らしい内容で、友川カズキ自身から是非CDにしてたくさんの人に聴いてもらいたいと要望があり、急遽発売となりました。
1.エリセの目
2.ユトリロの逃げ足
3.乱れドンパン節
4.一つのメルヘン
5.サーカス
6.おとうと
7.桑名の駅
8.あやかしの月
9.サトル
10.春は殺人
11.ピストル
12.湖上
14.赤いポリアン
15.ワルツ
(アンコール)
16.生きてるって言ってみろ
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