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「カナシャル」
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〜知っているのだ今日がはじまりだということを〜
幸せは罪、優しさは罰、瞬間に孕み、瞬間に産み落とし、私は何度も殺される。
それでも素晴らしい日々は永遠につづくのだ。
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著者:三角みづ紀
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「あたふた」でわたしの詩集を紹介していただけるなんて、本当に身にあまる出来事であり、光栄です。前作、「オウバアキル」のなかの「新世界」という詩を火取ゆきさんが唄ってくださっているだけでも夢のようであるのに。
わたしの第2詩集のタイトルは「カナシヤル」。奄美のことばで「愛しい」という意味です。第1詩集のオーバーキルとは、まずこころもちが違いました。「オウバアキル」では「自分対自分」。「カナシヤル」では「自分対あなた」。それがテーマになっています。
まだまだ稚拙な詩たちですが、興味を持っていただけたらうれしいです。
是非、御一読を。
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2007.2/9FRI
PM9:30 OPEN PM10:00 START
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ハイロ・シネマ・フェスト
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無審査
来るもの拒まず。
見せたい作品、なんでも来い。
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『無審査のリスク』 |
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アピアに出演するには応募資格があって、その中には「電気系楽器でも大音量を必要とするものでなければ可」とか「ヘビーメタ、ハードロック、ビジュアル系は不可」とあった。ライブハウス側の姿勢が見える。それに比べて上映集団ハイロは「無審査」…。正直、初めて応募するには気か引けるかもしれない。観る側も何が上映されるかわからない上映会に足を運ぶのは相当な勇気が。もしくはかなり先端を行っている人かもしれない。しかし、このハイロ・シネマ・フェスト、そんじょそこらの上映会とは違った体験が必ず出来る。神経を揺さぶられる。感覚は常に退化していくものだと想うが、それを自覚させられる。
感想が言えなくなったら、もう覚悟した方がいい。それくらい背負っているものが大きい。そう、それくらいな力で待ち構えている。見せたい作品、なんでも来い。
ホームページ http://www.hairo.org/
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LITTLE DEAD FLOWERS
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「Reflect」
2月4日(日) 発売記念LIVE
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何よりも空気を大事にした、LDFサウンドが出来たと思う。
“Reflect”の意味は反射する、像を写す、非難する、反省する、など。日常、自身を通して感じたことを詩にしたため、リズム、メロディーにのせ、俺自身に降りかかる出来事や風景を、自分自身という鏡に写し、反射させ、声に出し歌っている。そのような意味もこめ“Reflect”さらに、多くの皆さんに聴いていただき、反射すればいいなという願いも“Reflect”長い間、録音をやっていなかったので、全五曲、古い曲、新しい曲がはいっています。ずっと、弾き語りでライブをしていたが、リズム(ドラム、ベース)を加えてライブをやったところ、それぞれの感性が絡み合い、新たな曲の発見があったりと、これはぜひ、音を残そうと録音した?う、三人の“Reflect”LDF サウンドです。
LITTLE DEAD FLOWERS、英語の文法では存在しないらしい。存在しない…なおさらいいねと思いますぞ。俺的には、枯れてたまるかとか、枯れてっから色々見えるぜとか、元気出していこうぜとか、なんかはみだし者的な、それが弱さ強さからだったり、優しさからだったり、素直さからだったりとか、なんか腑に落ちない不条理。そんな意味をこめています。二月は、約半年ぶりのライブ、楽しみにしています。
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¥1,000 |
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雨宿りのトレイン
ペテン師のマーチ
空へわたれ
噴水
あの場所まで
Outside party
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Vocal,Guitar 大浦 誠
Bass 堀内 竜二、
Drums 堀口 隆司
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ホームページ http://plaza.rakuten.co.jp/ldflowers/ |
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