発行・ライブハウス/渋谷アピア
アコースティック情報誌 Vol.121 2007.4月号
鬼海弘雄写真集「東京夢譚」

土門拳賞受賞写真家の最新写真集 「東京夢譚」鬼海弘雄\3800 草思社。  

〜夢と現のあいだを漂い歩きつつ、ひとが暮らす場としての街の肖像を撮る。〜

アピアの壁に掛かっているインドの写真や火取ゆきのジャケット写真を撮影している鬼海弘雄の最新情報!

場所の肖像としての東京風景。人のにおい、物語の気配を漂わせて、人間が生を営むことの手触りを感じさせる。町の彷徨エッセイ21点も収載。


C114chで4月からスタート!!
アピアのライブが放送!!

毎週(火)(木)(土)の22:30より、30分間

 渋谷アピアで行われたイベントや一押しアーティストの最新ライブ映像を放送!
4月からスタート。ケーブルテレビ、イッツ・コミュニケーションズ「イッツコムチャンネル アクセス C114ch」の番組で毎週(火)・(木)・(土)の夜22:30から30分間放送します!!

4月の放送はアピアひな祭りイベント「The★ドール&ガール★Festival」
出演;安曇野めぐ留、岩本望希、アリヤミハル、 SoLuna、 
   ZAKIPPE、 いたづらマニア
を放送します。

ケーブルテレビ・イッツコムに加入の人は渋谷アピアのライブ情報をこれから毎月この番組で放送しますので是非チェックして見てください。

「泥子窯(でいじがま) 伊万里焼 作・大石英之」
「NEWアピアの焼酎グラス」

 「心も体も泥んこになって働きたい」と言う。
なんとも暖かいグラスをボクは手に入れた。両手で包むと心がホッとする。泥の感じがすごくいいんだ。忘れられない泥の温もり。
そのグラスはアピアでもお馴染みのミュージシャン、佐賀県唐津出身のキャプテン稲葉浩さんからツアーでライブに来た時にもらったものだ。手にした瞬間、心がなんだか元気になった気がした。
このグラスの作り手は大石英之と言う人だ。こだわりは「自分が面白がって楽しく創ること」。
大石さんの工房の柱には墨字「中上健次 泥と遊べ」と書いてあるみたいだ。大石さんは言う、『いい物って何だろう?たとえばいい歌聞いたり、いい映画を見て感動したり、涙を流したり、笑ったりするだろう。僕もそんな焼き物を造りたい。僕の造った器でお茶を飲んだら、心がなんだか元気になったと言われるような、そんないい物(器)を僕は造りたい。』
是非、アピアの焼酎グラスで一杯やってみてください。
そして、焼酎グラスの中をそっとのぞいてみてください。何か見えるかもしれません。。。


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