|
 |
|
|
|
3月8日(土) |
|
|
|
石橋幸は金具をたたきながら聖地を廻る
神隠しとロシアの地・・・・・
ロシアの唄をロシア語で歌い
あまりに深くロシアの人と土地に共振れする 中上健次(作家)
|
|
|
|
鞴座(ふいござ)
鞴座は、アイリッシュ・ケルトやフランスのミュゼットクレズマーやジプシーなどのヨーロッパの大衆音楽を基調としそこに様々な要素とジャパニーズ・テイストを加味した全く新しい、それでいてどこか懐かしいサウンドを提供します。
|
|
|
石橋幸(いしばしみゆき)
佐賀県出身。大学ではロシア文学を専攻、卒業後、劇団「仲間」に入団。7年間在籍。
退団後の1980年ころより、原語で歌うロシア・ソヴィェト俗謡・歌謡ライブ活動を本格的に開始。東京を中心に各地でのライブ活動の他、作家中上健次の構成・演出により、和歌山県本宮町にて野外コンサート 旧ソヴィェト連邦 ハバロフスク市などにおいてコンサート及びテレビ出演。モスクワのプーシキン大学への語学研修留学を含めて、訪ソ、訪ロは毎年、過去十数回以上。
芝居のロシア語翻訳も手掛ける、毎年紀伊国屋ホールで石橋幸コンサート「僕の呼ぶ声」を開催。新宿ゴールデン街のバー『ガルガンチュア』店主でもある。
|
|
|
|
鞴座とは古式の製鉄に用いられる鞴(ふいご)を使った火おこしの装置のことです。鞴の風が唸り、鉄が弾かれる。かつて時代の最先端であった鞴座はバグパイプやアコーディオンなどの鞴楽器と鉄弦ギターを用いた新しい音楽のスタイルとなって現代に甦りました。2004年春結成。同夏、オリジナル10曲を収録したファースト・アルバム「鞴座の夜」をリリース。
|
|
|
|
金子鉄心(イーリアン・パイプ、ティン・ウィッスル、
ロー・ウィッスル、ケーナ、サックス)
藤沢祥衣(アコーディオン)
岡部わたる(ギター、カホン、パウロン)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|